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納骨の服装や時期・費用

納骨時の服装はどんな服装がいいのか?
葬儀の時は喪服だったけど納骨の時も喪服?

そんな質問が多いですね。

納骨時の注意点を挙げてみましょう。

納骨は近親者など内輪だけで行うのが通例です。
中には、納骨の時に,僧侶や神官、牧師、神父にお経や祭詞,祈祷を行ってもらうこともありますが,ごく内輪だけでする傾向にあります。
近親者にも声をかけることもありますが、あとで食事でもてなしたりします。

「納骨式」

納骨式は読経を行いながら参列者が焼香します。
骨壺を墓石の下の納骨室に納め、僧侶が読経する中、参列者が焼香するのが納骨式といいます。
納骨室(カロート)のフタは寺院の墓の管理者や霊園の方にあけてもらい、納骨安置は遺族の手で行います。

「納骨に必要なもの」

納骨の時に必要なもの持っていくものは,埋葬許可証と認め印です。埋葬する場合に必ず必要です。

埋葬許可証(火葬許可証)は、死亡届提出時に死亡届の用紙に必要事項(死亡者の本籍地、現住所、氏名、性別、生年月日、死因、死亡年月日時、死亡場所、火葬の場所、申請者の住所、死亡者との続柄等)を記入し届出をしますと、火葬許可証が交付されます。
その火葬許可証を火葬場に提出し、火葬が終わった時点で、終了した日時を記入して返却してくれます。

これが「埋葬許可証」になり、納骨時に寺院や墓地の管理事務所に提出します。


「納骨時の服装」

基本的に遺族は喪服で。納骨は、法要ですから礼服(喪服)を着用しましょう。ごく内輪内で略式で行なう場合でも、男性であれば最低限、黒系または濃紺系のダークスーツ、黒ネクタイ、タイピンなしが望まれます。
女性も、それに準じたフォーマルな服装で出席しましょう。3回忌までは、喪服で、3回忌法要以降は、略式スーツといった感じでも良いでしょう。


「僧侶へのお心づけ」

謝礼は白い封筒に入れて表に"御布施”と記入。金額は先方に前もって尋ねておくと良いと思います。霊園などでは事前に金額が決まっているところもあります。
御布施とは別に、寸志とかいた無地の封筒で心付けをお包みします。


「費用」

納骨費用は、永代納骨費用50万で管理料不要
御布施が5万
納骨のみ一基10万
とか実際に見てみるとありますが
寺院によって取り決めがあるわけでもないので
規模、現状の相場とかから
条件が色々あるので一概には言えませんね。